お酒を飲み過ぎると、頭皮に悪くて、ハゲやすいという噂を聞いたことありますか?

 

たしかに、僕のまわりを見ても、お酒が大好きな人のほうが、髪が薄い人が多いような印象があります。

 

実際に、どの程度、お酒がハゲにつながるのか、ハゲ治療院の羽毛田鶴子女医に聞いてみました。

 

 

 

ハゲ1

お酒って、髪の毛に悪いっていう噂を聞いたんだけど、本当なの?

秘書1

お酒は適度に飲むのであれば、むしろ髪の毛にも良いのではと言われているのよ。というのは、血行が促進されるし、ストレスも軽減されるからね。

ハゲ1

おお、そうなんだ。ちょっと安心。お酒が悪いっていうのは噂なのかな。

秘書1

いやいや、だから適度であれば、って言ったでしょ・・・。お酒を飲みすぎると、体に悪いっていうのは知っていると思うけど、何でかわかる?

ハゲ1

肝臓に負担があるからでしょ?

秘書1

そうそう。肝臓に負担がかかると、それを修復するために、いろいろな栄養素が使われるから、頭皮に行くべき栄養素が行かなくなってしまうのよ。そして、お酒を飲みすぎると、アミノ酸がアルコールの分解に使われるんだけど、アミノ酸って、育毛には欠かせない栄養素なのに、頭皮に行かなくなってしまうのよね。

ハゲ1

へー。アミノ酸が育毛には欠かせないっていうのは聞いたことなかったよ。他にも育毛に必要な栄養素ってあるんだっけ?

秘書1

もちろん、いろいろあるんだけど、その中でも重要な栄養素である『ビタミンB2』は、お酒の中に大量に含まれている糖分をとりすぎることによって、それをエネルギーに変えるためにビタミンB2が消費されてしまうのよね。しかも、糖分って、血糖値が上がると血液がドロドロになって、毛穴に皮脂がつまったり、栄養がいかなくなったりするし、糖分の取り過ぎには要注意ね。

ハゲ1

あちゃー。僕は、よくアイスクリームやケーキやジュースを毎日のようにたくさん飲み食いしてるんだけど、さらにお酒もたまに飲んでるから、ハゲにはかなり悪いんだね。

秘書1

間違いなく悪いわね。。。甘いもの大好きな男子はハゲ予備軍といってもいいわね。あと、お酒を飲むと、アセトアルデヒドっていう毒性物質が出るんだけど、しばらくたつと分解されるものなのに、飲みすぎると分解できずに血液の中に入ってしまって、ジヒドロテストステロンっていうホルモンが出るのね。これが頭皮には大敵で、髪の毛の成長を止めて、抜け毛を促進させるのよ。

ハゲ1

もうお酒を飲む気がなくなってきたよ笑。ありがとう・・・。

 

 

という話を聞くことができました。

 

つまり、

 

お酒は適度に飲むなら頭皮に良いが、飲みすぎるとハゲを大幅に促進させるリスクがある。

 

ということです。

 

松方弘樹のような、お酒を飲んで豪快に遊ぶような中年オヤジに憧れている男性も多いと思うのですが、絶対にお酒を飲みすぎるのは止めましょう!

 

松方弘樹も、カツラ疑惑がありましたしね・・・。