皆さん、ハゲたくないと思っている人がほとんどだと思いますが、なぜでしょうか?

 

それは、ほとんどの人が、『ハゲ=カッコ悪い』と男女ともに思っているからでしょう。

 

今でこそ、トレンディエンジェルの斎藤さんがハゲを売りにしたり、ハゲを堂々とすることが当たり前になりつつありますが、少なくとも、ジャニーズのアイドルだったり歌手だったり俳優は、植毛したりカツラしたり、みんな苦労してハゲを隠しています。

 

ネットでも、ハゲに対するイメージ調査がいろいろとありますが、『他人の目を気にする』という人が多く、恋愛対象としても『ハゲよりはフサフサのほうが良い』という人が多いのが実情です。

 

 

それにしても、なぜ、ハゲはそんなにイメージが悪いのでしょうか?

 

市川海老蔵なんて、いつも坊主頭なので、髪の毛がフサフサしている姿がまったく想像できないですが、カッコ悪いこともなく、むしろカッコイイですよね。

坊主頭というのは、頭も小さく見えますし、すっきりと精悍な印象になるので、似合う人は多いのではないかと思います。

 

 

大河ドラマなどの時代劇で、侍の姿をしている俳優たちは、みんな前頭部から頭頂部にかけて、髪が生えていないですよね。いくらそれが衣装だからとはいえ、カッコ悪いでしょうか?

 

高良健吾の写真は、もし下がスーツ姿だったとしても、カッコ悪いでしょうか?

 

 

 

 

そして、ハゲていてカッコイイと言われている人たちは、ここに挙げるだけでも、実はこんなにたくさんいます。

 

 

 

 

 

『元々がイケメンだから』と反論するかもしれませんが、逆に、このような人たちが、髪がフサフサだったとしたら、むしろ気持ち悪いと思いませんか?

 

つまり、髪の毛っていうのは、その人の個性次第で、ハゲてようがロン毛だろうか、魅力的になるということです。

 

ただ、1つ言えることは、ハゲもロン毛も、清潔感が大事ということではないでしょうか?